引越し業者のキャンセル

悪天候だった場合

引っ越し作業にはしやすい日もあればしにくい日もあります。
例えば引越しの日当日に大雨や雪が降ってしまった場合は普段に比べると作業も
非常にやりにくくなります。
このような悪天候などの状況の時こそ引越し業者の技術の差というものが出てきます。
例えばアート引越センターやヤマト引越センターなど大手専門業者の場合は様々なケースを想定して
日頃から訓練をしていますし防水用梱包材などがある場合も多いです。
雨に極力濡れないように迅速にトラックへ荷物を運びこんでくれますので多少の雨なら
問題はないです。
それに比べて小さい業者などの場合は慣れていませんし養生もしてくれないといったこともあります。そういった意味でも大手の業者に頼む方が安心と言えます。
ただし大雨や大雪の場合はいくら大手の業者といえどもまったく荷物を濡らさずに済ませるということは難しいです。
天候が気になる人は天気予報を毎日確認して、当日大雨などが予想される場合にはキャンセルを入れて日にちを変えるのも良いかもしれません。

 

ほとんどの引越し業者は2日前までに連絡をすればキャンセル料は無料です。
電話で「当日台風が来るようなので日程変更はできますか?」と聞いてみましょう。
もし他の日にちが空いていれば無料サービスのダンボールも返却せずにそのまま使うことができます。

キャンセルについて

引っ越し業者への予約をキャンセルする場合には最低でも2日前までには連絡することが必要になります。
2日前まではキャンセル料は基本的に発生しませんが前日か当日の場合にはキャンセル料金が発生します。
これは依頼をキャンセルするのではなくて引越し日を変更する場合であっても違約料が発生します。

 

日程変更であってもャンセル料を支払うことになり無駄な出費をすることになりますので気をつけましょう。

 

業者のほうもスケジュールを組んでいますので、前日か当日にキャンセルを伝えられてもお客さんを確保できるかわかりません。
予定変更がわかったら早めに電話連絡をするべきです。

 

 

もしも日程変更ではなく予約をキャンセルするときは無料オプションでもらったダンボールなどの梱包資材は、返品するのが基本です。
返品は郵送で送ることになりますので送料もかかってしまいます。ヤマト引越しの場合でも資材の返品送料はお客が負担することになります。

 

一度契約したら、悪天候などの場合を除きなるべくキャンセルは避けるようにしたいです。